見つけると気になって仕方がないシミ。

どんなふうにして、できてしまうのでしょう?

キーワードは「活性酸素」!!

このサイトをご覧下さっているあなたなら、一度は聞いたことがあるかもしれませんね。
活性酸素は、身体の細胞膜に影響して、私たちの細胞を酸化させてしまうんですね。
酸化、というとピンとこないかもしれません。

わかりやすい言葉でいえば、「さび」です。
鉄がさびて、ポロポロと茶色い粉になってしまう、あのサビです!!
同じことが、私たちの身体や肌の中でも起こってしまうのです。

なぜ、私たち人間の身体の中でそんなことが起こってしまうのかは、
「気をつけて!シミの大敵・紫外線」(★リンク:「気をつけて!シミの大敵・紫外線」)と「紫外線だけじゃない!シミの原因」(★リンク:「紫外線だけじゃない!シミの原因」)のページでお話ししますが、まずは、その活性酸素の発生とシミがどういう関係にあるのかをお話ししましょう。


「サビか!そりゃ、シミにもなるよなぁ」と納得してる場合じゃないですよ(笑)
この活性酸素が発生すると、メラノサイトという細胞がメラニンを作るのです。

メラニンも、紫外線の害から肌が自分自身を守ろうとしている表れなんです。
ですから、メラニンの生成自体は、私たちの身体にはありがたいことなんですね。

肌が元気に働いてくれれば、発生したメラニンは新陳代謝の過程で肌から剥がれ落ちます。
しかし、さまざまな原因で新陳代謝が活発に行われないと、メラニンが肌に残ってしまうんですね。

これこそが、シミの正体です。


肌の奥で作られたメラニンが、28日の新陳代謝のサイクルを経て見える部分にまでやってくる。

なかなかの長旅の末に、やってくるんですね。

それで、そこが旅の終着点と勘違いしてしまったメラニンが、シミと呼ばれてしまうわけです。

せめて、ちょっとひと休みくらいにして、さっさと去って欲しいものですが・・・。

私の顔にもいますよ、すっかり長居をしている旅人が。。。
もうそろそろ、私の顔も見飽きただろうに!!! と思いますが、どうやら居心地がイイみたいで(笑)



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